メインイメージ

しじみは髪の毛にいい

1.肝臓と髪の毛の関係性
「しじみが健康な髪の毛をつくる!」と言われても、あまりピンときませんよね。
ではなぜ、しじみと髪の毛に関係があるのかを紐解いていきましょう。

私たちの髪の毛をつくっているのは毛母細胞という細胞です。この毛母細胞が活発に働くためには栄養が必要です。

実は、毛母細胞に必要な栄養は肝臓から運ばれています。
ですから、肝臓の機能が弱っていると髪の毛のに栄養がは上手く送られず作られず、 結果、毛母細胞が活発に働くことは出来なくなります。
つまり、肝機能の低下が抜け毛や薄毛を招きます。

そこでしじみの登場です。しじみに含まれるオルニチンには肝機能を高める働きがあります。肝機能が高まることで、毛母細胞への栄養が作られ、毛母細胞の働きが活発になります。
これが、しじみが健康な髪の毛をつくる理由なのです。


2.発毛を促すしじみの栄養成分
しじみはオルニチン以外にも髪の毛に良い栄養がたっぷりと含まれています。
しじみの栄養の中でもとくに髪の毛の健康に影響のある栄養成分をご紹介します。

・タウリン
タウリンは魚貝類に多く含まれている栄養成分で、しじみにも豊富なタウリンが含まれています。
タウリンはオルニチン同様、肝機能を高めます。オルニチンとダブルで肝臓を助けることで、髪の毛の合成に関わる栄養をつくります。

また、タウリンには鎮静作用もあります。
抜け毛や薄毛の間接的な原因に精神的なストレスがあります。
ストレスは血行不良を起こしたり、活性酸素を増やす引き金にもなりますので、タウリンの鎮静作用でストレスに負けない身体をつくり、抜け毛や薄毛を防ぎます。

・鉄分
鉄分不足は貧血を引き起こすだけではありません。
貧血になると、全身に酸素が行き届かなくなるので、毛根にも酸素が届きません。
人間の体と同じで、髪の毛もまた、酸素と栄養が無ければ育ちません。
貧血を起こすことは、髪の毛への酸素や栄養の供給もストップすることと等しいのです。
しじみには豊富な鉄分が含まれていますので、鉄分不足を予防し、髪の毛の成長を助けます。


3.育毛に大切な睡眠もサポート!
髪の毛が最も活発に成長する最も活発な時間が睡眠中です。
人間は、寝ている間に体の修復や体の成長を助けるホルモンが分泌されるので、髪の毛は寝ているときに特時に成長します。
つまり、質の良い睡眠が健康な髪の毛を導くのです。

しじみに含まれるオルニチンには成長ホルモンの分泌を促す働きを持っていますので、眠る前に摂ることで、質の良い睡眠をとりやすくし得られやすくなります。
成長ホルモンの分泌は年齢とともに低下しますので、分泌を促してくれるしじみを積極的に摂ることが大切ですよ。

トップに戻る