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しじみは花粉症に効く

1.肝機能の低下が花粉症を引き起こす!?
しじみが花粉症に効く!と言われている理由は、しじみが肝機能を向上させるからです。
というのも、花粉症の発症と肝臓の働きが大きく関係しているからなのです。
肝臓には物質の代謝・解毒作用が あります。
これらの作用が上手くいかないと、体に余分な水分や毒素が溜まってしまいます。
溜まった毒素は体内の血液や酸素にのって、全身に運ばれます。すると、花粉症やアレルギー症状にもよく見られる、目のかゆみ、鼻水、頭痛などの症状を引き起こしやすくなります。
つまり、花粉症の諸症状を和らげるためには、薬を飲むだけでなく、肝機能を高めることも大切な花粉症対策なのです!
しじみには肝臓を助けるオルニチンがたっぷりと含まれていますので、肝機能を高めて、花粉症などのアレルギーに強い体をつくります。


2.メチオニンが花粉症に効く
しじみが花粉症に効く!と言われている理由は、オルニチンが肝機能を高めるからだけではありません。
しじみにはメチオニンという成分が含まれています。
メチオニンは食品から摂取する必要がある必須アミノ酸です。
メチオニンはアレルギーの原因物質ともいわれているヒスタミンの血中濃度を下げる働きがあります。さらに、メチオニンは肝臓で毒素の排出をサポートし、肝臓の代謝作用を促す働きもあります。
このような働きから、しじみに含まれるメチオニンが花粉症のアレルギー症状を抑制してくれると期待されています。


3.しじみで生活習慣を整えることが大切
花粉症の発症を、体質や遺伝として認識している人が多いですが、実は生活習慣が大きく関係しています。
たとえば、睡眠不足、ストレスの蓄積、アルコールの摂取、喫煙も、花粉症を引き起こす原因となることもあります。
睡眠不足が続くと体の免疫機能やホルモンバランスが崩れやすくなり、アレルギーに対抗する力が弱くなります。
ストレスの蓄積は自律神経を乱し、免疫機能のバランスを崩しかねません。免疫機能のバランスが崩れると花粉症の症状が悪化する可能性があります。
過剰なアルコールの摂取、喫煙も、目の充血やかゆみ、鼻づまりなどのアレルギー症状を悪化させてしまう原因となります。

しじみにはオルニチンを始めとした様々な栄養がバランスよく含まれていますので、偏った食習慣を助けます。
また、しじみに含まれるオルニチンは睡眠の質も高めますので、睡眠不足にも効果的です。
アルコールの摂取と喫煙はほどほどにして、しじみを摂って生活習慣を整えることが花粉症には有効ですよ。

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