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睡眠の質向上にしじみ

1.しじみと睡眠の関係
朝起きても昨日の疲れがとれていないと感じることはありませんか?
睡眠時間は確保できているのに体の疲れが取れていないと感じる場合、体内でアンモニアなどの有害物質が蓄積している可能性が考えられます。
通常であれば、肝臓で有害物質を無毒化するのですが、肝機能が低下していると有害物質が上手く無毒化できずに体外に排出できていないことがあるのです。
有害物質は疲労物質でもありますので、体内で疲労物質が排出されないと、あらゆる不調を起こします。その不調の一つに睡眠の質の低下があります。
睡眠の質を上げるためには、肝臓を元気にすることが大切です。
そこで重要な役割を持つのがしじみです。
しじみに含まれるオルニチンは肝機能を助けますので、有害物質の排出をスムーズにし、疲労物質を溜めないようにサポートします。


2.オルニチンが睡眠の質を向上させる2つの理由
オルニチンの持つ効果が睡眠の質を向上させる理由は2つ考えられます。
一つは疲労回復、もう一つが精神の安定です。
オルニチンが持つ2つの効果によって睡眠の質が上がる理由を紹介します。

・疲労回復による睡眠の質向上
オルニチンには肝機能をUPし、疲労回復をする効果があります。
オルニチンは、肝臓内のアンモニアを無毒化するオルニチンサイクルによって体の疲労感や倦怠感を取り除きます。
体の疲労が回復することにより睡眠の質は向上します。

・精神の安定による睡眠の質向上
心の状態と睡眠は密接に関係しています。
ストレスが蓄積していたり、不安な状態が続いていると、睡眠が浅くなったり、眠れなかったりなどして睡眠の質が低下します。
強いストレスはうつや睡眠障害に陥る可能性もあります。
しじみに含まれるオルニチンには、体の疲労だけでなく精神的な疲労も軽減してくれる働きが期待できます。
精神が安定すると睡眠の質は自然と向上します。


3.快眠のためのしじみの摂り方
眠気を誘うホルモン「メラトニン」は体温が下がることによって分泌されます。
つまり、体温が一時的に上がって、下がった状態が一番ぐっすりと眠れる状態なのです。
入浴後に眠りやすくなるのはこういったメカニズムがあります。
しじみに含まれるオルニチンは代謝を上げる働きがあります。
代謝が上がると血流が良くなりますので、体温が上がりやすい状態になっています。
オルニチンを摂って、軽くストレッチなどをして体を動かし、1時間ほど経ってから眠ると、メラトニンの分泌が活発になりやすいといえます。
快眠のためには、ただオルニチンを摂るのではなく、摂るタイミングや摂り方を工夫すると、より高い快眠効果が期待できますよ。

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